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レポート

”ならはならでは”のおむすびワークショップを開催しました!

1月20日(日)「おむすびワークショップ」を開催しました。

ワークショップの講師は菅本 香菜さん。

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菅本 香菜さん 株式会社CAMPFIRE LOCAL・FOOD担当 / 旅するおむすび屋

1991年、福岡県北九州市出身。熊本大学卒業後、不動産会社での営業を経て、食べものつき情報誌『くまもと食べる通信』の副編集長として活動。熊本震災後に上京し株式会社CAMPFIREに転職、フード担当として全国各地のクラウドファンディングプロジェクトをサポートしながら日本の食の魅力発信に努める。本業の傍ら2017年5月に、旅するおむすび屋『むすんでひらいて』プロジェクトを立ち上げた。

日本全国を巡りながら、地元の方と一緒に地域の魅力を丁寧に探して、磨いて、発信するのが仕事。目指すのは「繋がりづくり」。地域の内の人同士が繋がれば、地域に誇りを持つ人が増え、地域の内と外の人が繋がれば、地域のファンが増えていくと信じている。クラウドファンディングを一つの手段として、たくさんの繋がりをつくり、日本を更におもしろくしていくために挑戦する毎日。

現在は会社員として働きながら、「旅するおむすび屋さん」として全国各地でおむすびをむすんでいます。

今回、ワークショップの趣旨としてはおむすびをむすびながらの交流と、菅本さんの過去の体験を通じた話のなかで「食」について考えるというものでした。

おむすびで大切なのはそう。「お米」です。
今回のお米は、楢葉町で無農薬の有機米を育てている松本広行さんからいただきました。
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また、木戸川漁業協同組合さんから鮭もいただきました!
本当にありがとうございました!

まず、参加者のみなさんからの自己紹介と、お持ちいただいた具材を紹介いただいたあと、
菅本さんより自己紹介となぜ「旅するおむすび屋さん」となったのかを簡単にお話しいただきました。

そしてワークショップを開始!
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まずは、菅本さんにお持ちいただいた、宮城と熊本の海苔を食べ比べ。
同じ海苔でも、全然味、風味が違うことにみなさん驚かれていました。

そして、塩むすびと海苔でシンプルに味わってみて
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皆さん、とてもおいしそうに食べておられました!

さらに持ち寄った具で、おむすびをアレンジしてみたり、
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わいわいと「この具の組み合わせが美味しかった~!」などとお話ししながら、おむすびを作っては食べて、作っては食べて。
10人で1.2合あっという間に完食してしまいました!

今回10代から60代まで、また県外や楢葉に居住する外国出身の方まで幅ひろい層のかたにお越しいただきました!幅広い年齢層の方々に交流いただけるワークショップにできて感激でした。

そして、今回のワークショップで、たかがおむすび、されどおむすび
おむすびも奥が深いな~と感じた次第です。

「おむすびワークショップに参加したかった~」という声も多く、第2回も開催できるといいなと思っています。菅本さん楽しいワークショップをありがとうございました~!